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    <title>上海旅行専科</title>
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    <updated>2009-02-25T02:08:10Z</updated>
    <subtitle>広い中国の都市上海を旅する際の情報を集めてみました。
食の中国・歴史のある中国を満喫してください。
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    <title>アクセス</title>
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    <published>2009-02-19T05:14:06Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:08:10Z</updated>

    <summary>◎空港から市内へのアクセス 飛行機で上海に降り立ったら、市内へ向かうルートは、主...</summary>
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        <category term="1.中国を旅する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shanghaitravel.biz/">
        <![CDATA[<p>◎空港から市内へのアクセス</p>

<p><br />
飛行機で上海に降り立ったら、市内へ向かうルートは、主に次の3つがあります。<br />
１．民航バス：始発は6時30分です（ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください）。乗り場は、国際線到着口を出てすぐ左前方、国内線ターミナルの真横です。<br />
チケット売り場には、大きな看板が出ていますし、そもそもバスが何台も待機しているので、すぐにわかります。<br />
所要時間は４５～90分：行先によって異なります。<br />
２．公共バス：５０５路バス<br />
上海動物園経由で空港と上海市の中心部にある人民広場を結んでいます。<br />
空港のしはつは6時50分。最終は、20時です。人民広場からの最終も20時で、15分毎に出発便があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>乗り場は、空港ターミナルを出てから右手へ。虹橋大酒店前を歩いて最初の角を右に折れたところです。民航の工場が右側にあるので、そこを過ぎたところを再度右に曲がってください。小さめの広場があるので、そこにバス停があります。空港からバス停までは、歩いて5分です。<br />
終点は広場の南側で、「武勝路」の一画です。アナウンスは、停留所から市バス乗り換えの案内があり、中国語と英語です。さすが観光都市ですね。</p>

<p>３．タクシー<br />
民航バスと公共バスを使わない。荷物が多いなどの場合は、タクシーが上海旅行観光の足です。<br />
最近では、国営タクシーでは、さほど「悪徳ドライバー」も減ってきましたが、それでも白タクや強引な客引きタクシーには注意をしてください。</p>



<p>◎空路</p>

<p><br />
上海旅行観光でみなさんがお使いになるのは、次のルートだと思います。<br />
●東京発から上海へ・・・3時間<br />
・日本航空<br />
・全日空<br />
・中国東方航空<br />
・中国国際航空<br />
・ユナイテッド航空<br />
・ノースウェスト航空<br />
●大阪から上海へ・・・2時間<br />
・日本航空<br />
・中国東方航空<br />
・中国国際航空<br />
・中国西北航空<br />
●名古屋から上海へ・・・2時間30分<br />
・中国西北航空<br />
●広島から上海へ・・・2時間<br />
・中国東方航空<br />
●福岡から上海へ・・・1時間30分<br />
・中国国際航空<br />
●長崎から上海へ・・・1時間30分<br />
・日本航空<br />
・中国東方航空<br />
非常に時間的にも短いです。（ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください）</p>

<p>国内線は、上海から毎日便のある都市は次のとおりです（ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください）。<br />
・成都・・2時間50分<br />
・福州・・・1時間20分<br />
・桂林・・・2時間30分<br />
・武漢・・・2時間<br />
・海口・・・3時間<br />
・温州・・・1時間<br />
・大連・・・2時間<br />
・重慶・・・2時間30分<br />
・黄山・・・1時間<br />
・長春・・・2時間10分<br />
・寧波・・・40分<br />
その他、蘭州便が週に何本か出ています。2時間20分。<br />
中国において国際線・国内線の予約の仕方は、中国東方航空では次のようになります。<br />
・チケットの予約は、国際線は1年前から、国内線は15日前から受付けしています。リコンファームは必要で、中国系や外国系の航空会社では、72時間前までに済まさないとキャンセルされます。<br />
リコンファームは、基本的にご自身で取るのが確実です。パスポートとチケットをもってカウンターにいくだけです。<br />
とはいえ、中国語は無理だし、英語も危ういと言う人は、　ホテルのフロントや、旅行代理店に頼めば代行してくれます。ただし、手数料が確実に取られます。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>春節</title>
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    <published>2009-02-19T05:13:15Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:08:56Z</updated>

    <summary>◎春節 中国の新年「春節」 海外でその国ならではの祝祭日を迎えるのはまた一風楽し...</summary>
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    <category term="元旦、春節、上海、旅行、餃子" label="元旦、春節、上海、旅行、餃子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shanghaitravel.biz/">
        <![CDATA[<p>◎春節</p>

<p><br />
中国の新年「春節」<br />
海外でその国ならではの祝祭日を迎えるのはまた一風楽しい経験となることでしょう。たとえば、中国でお正月以上に大切なのは、「春節」があります。お正月はお休みは1日しかないのに対して、春節は3連休なのです。　<br />
春節は、中国人にとって最も重要な祝祭日のひとつです。<br />
旧暦の元旦は、現在の2月10日ごろになります。<br />
春節前の夜は、大みそかの夜にあたり「除夕」といいます。午前0時の時報とともに花火があがります。そして爆竹を打ち鳴らすのが、古くからの習慣です。ただし、あまりにもエスカレートしてしまったため、大都市では現在、爆竹禁止令が出されています。<br />
春節には、街が赤い色一色になります。1年で最もおめでたい日です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お正月は「旅行代金の最も高い時期のひとつ」です。それならば、少し値段が落ち着いた2月10日前後からの旧暦元旦に出かけてみたほうがいいでしょう。<br />
そして上海の祝日を満喫してみてください。</p>

<p>ただし、春節には家族一堂が会して新年を祝うのが、中国のならわしなので、この時期は、特に春節前の夜には北京や上海から地方へ、また春節後には地方から北京、上海へと向かう人たちが列車など、交通機関は超満員です。上海旅行・観光に訪れた人たちには、観光には、ちょっと不向きです。それでも春節ならではの料理「餃子」を、土地の人たち式に食べてみるのもいいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
◎春節の餃子</p>

<p><br />
日本では大みそか、大掃除も何とか済ませ？　お正月用のおもちをつき、おせち料理を作って、ああ、もう紅白だ～と言いながら、年越し蕎麦を食べていつのまにやら年が明ける、というのが、典型的なパターンですよね。<br />
日本のお正月は、日ごろ、遠くに行っている家族も一堂に会して新しい年を祝います。<br />
中国でも同様ですが、それはお正月「1月1日」ではなく、むしろ春節「旧暦元旦」の光景に似ています。中国では、旧正月前の大みそかは、家じゅうで恒例の「餃子つくり」です。<br />
大みそか、つまり、新年と旧年が「交わる」ときに餃子を食べるのは、「交」という字の発音が、「ヂァオ」で、それが「餃子」の「餃」の発音「ヂァオ」と重なるからなのです。<br />
中国では、餃子はとても縁起の良い食べ物です。</p>

<p>もう一つ、春節のお料理には、年々の向上を祝して「中華餅」が食べられます。そして、甘く幸せな生活を期待して、「飴」を食べます。<br />
また中国で「裕福」を「余（ユイ）」といい、同音の「魚（ユイ）」を、「めでたい」を意味する「吉（ジー）」と同音ということで「鶏（ジー）」を食べる習慣もあります。<br />
中国の人たちにとって、新年を、新しい春を祝うこの春節は非常に大切な祝日です。<br />
中国では、12月に冬至を迎えると本格的な寒さがおとずれます。上海は、比較的温暖な気候なため、上海旅行・観光に訪れた方々は、寒さということによってはあまり強い衝撃を受けないかもしれませんが、広い中国のなかには非常に寒い冬を越えないと、春を迎えられない地域が多いのです。<br />
それゆえに春を待ち望み、新しい春を祝う気持ちはとても強いのです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>旅支度</title>
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    <published>2009-02-19T05:11:54Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:09:44Z</updated>

    <summary>◎旅支度 ●旅の服装 そもそもそこの地には住んでいる人がいるのですから、いざとな...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎旅支度</p>

<p><br />
●旅の服装<br />
そもそもそこの地には住んでいる人がいるのですから、いざとなれば「現地調達」で何とかなります。デザインや品質にこだわらない限り！海外旅行では、服よりも守らなければならないもの（パスポートやトラベラーチェック、クレジットカード、空港チケットなど、）が、たくさんあります。大きな荷物を抱えての移動は、スリの格好の餌食です。くれぐれも多すぎることなく身軽に観光を楽しみましょう。<br />
夏でも冷房が効き過ぎていることがあるので、上着は欲しいです。<br />
逆に冬は暖房が効き過ぎていることもあります。　薄いものを何枚も重ねて着るようにすると温度調節ができて便利です。また、冬はカイロをもっていくと、本当に助かります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、女性の方はとくに、大判のスカーフがあると、便利です。冬場など首元を出すか、出さないかでかなり温度調節できます。またちょっと寒いときなどひざかけにしたり、物を包んで「ふろしき」代わりにもなるのです。<br />
上海旅行・観光で服装で気をつけるべきことは、「靴」です。これだけは、現地調達も不可能ではないにしても、万一自分の足に合うものがなかったりすると致命的になります。身動きがとれなくなります。<br />
靴というのは、重要です。そして足というのは、デリケートなのです。</p>

<p>●電圧とコンセント<br />
上海旅行の基本中の基本知識として、まず電気と電圧があります。中国国内は、220Vです。日本で購入した電気製品は、１００Vへの変圧器が必要です。最近は海外対応のあるものもあります！<br />
コンセントプラグの形は、円柱3本または2本のものが多いようです。</p>



<p>◎カロリーメイトとポカリスウェット</p>

<p><br />
旅慣れている人の荷物はとにかくコンパクトです。必要最低限のものをきちんと抑え、かついらないものは一切持たないことです。身軽だから移動もスムーズですし、余計な気を配らなくてもいいので、貴重品の管理も確実です。</p>

<p>見習うべきは、旅行会社の添乗員ではないでしょうか。旅慣れていますから。<br />
いろいろな旅のスタイルがあるので、一概には言えませんが、もっていると心づよいものとして、「カロリーメイト」と「粉末のポカリスエット」です。脂っこいものでおなかがどうにもならなくなってしまったときに、消化吸収の良いバランスのとれた栄養補給は旅の継続を左右します。海外ではとにかく頼れるのは自分の身体だけです。</p>

<p>また、水分しか受け付けなくなってしまったときには、ポカリスエットが命綱です。ただし昨今は機内持ち込みの荷物には水分検査があります。したがって、粉末でもっていき、現地で必ずミネラルウォーターに溶かして飲みましょう。<br />
あと、寒さ暑さの調節にカイロと、飲みなれた薬、そして万一足などをくじいたときなどのために「固定サポーター」があると本当に便利なようです。足をくじこうが、何だろうが、異国の地では自分で何とかしなければなりません。とりあえずテープで固定すると何とか歩けるもの・・・経験から・・・そう思います。<br />
上海旅行・観光の場合、都会ですので、なんとか現地調達も可能です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>華中と上海・上海駅</title>
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    <published>2009-02-19T05:10:50Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:10:30Z</updated>

    <summary>◎華中と上海 上海観光旅行のスタート 上海市と江蘇省について簡単にご紹介 ●上海...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎華中と上海</p>

<p><br />
上海観光旅行のスタート<br />
上海市と江蘇省について簡単にご紹介<br />
●上海市は、長江の河口近くに位置する、中国最大の大都会です。中国最大の工業、商業、そして港湾都市であり、社会主義市場をリードしています。<br />
●江蘇省は、長江下流の南北岸にひろがっています。東は黄海に面しています。江蘇省は、長江の沖積平原にあり、その大部分が海抜50メートル以下になっています。この平原を網の目のように運河が走っていて、水面は省全体の面積でいう18パーセントを占めています。</p>

<p>気候は温暖で、雨量も適度です。しかし、四季の区別もあり、人が暮らしやすい土地のようです。<br />
江蘇省に住む人たちは、この省を古くから「魚米の郷」と呼び、恵まれたその地形と豊さを誇りにしていました。<br />
何かトラブルがあったときのために「基本的データ」<br />
●上海市公安局外国人管理<br />
・電話：６３２９－４０００<br />
ただし日本語は不可です。漢口路を人民公園方面へ10分ほど歩いた右側です。<br />
・9：30～11：30、14：00~17：00　土日休み<br />
●日本国駐上海総領事館<br />
・電話：６４３３－６６３９<br />
・土日と、中国、日本の祝祭日にはお休み。</p>]]>
        <![CDATA[<p>上海の街は、開発の波に乗り、景気も良く、人びとの生活もどんどん向上しています。外地からの出稼ぎ労働者が増え、職にありつけないままに浮浪化する現象もあります。<br />
その一方で、観光客に対して礼儀をわきまえる姿勢も見えます。<br />
観光の際には、タクシーを利用することがあるかと思います。国営タクシーは、悪質運転手の数も少なくなってきたといわれます。</p>

<p><br />
◎上海駅</p>

<p><br />
上海の陸の玄関口である「上海駅」。駅から市内に向かう場合、１．タクシーか、２．バス、３、地下鉄という方法を取ります。<br />
１、タクシー<br />
タクシーにはいわゆる「国営のタクシー」と、観光客相手の私営タクシーがあります。タクシーは、目的地まで直行してくれるので便利です。しかしいつも長蛇の列です。待つこと覚悟で。<br />
また、私営タクシーはすぐに乗れるという利点はありますが、強引な客引きや、悪徳で、とんでもない料金を吹っかけてくることがあるので、よほど慣れた方以外は、お勧めできません。<br />
２．バス<br />
バスは、公共のバスとミニバスがあります。<br />
格安で便利ですが、公共のバスはスリが多発しているので要注意です。またかなり混み合っているので、余計スリには、格好の「仕事場」になってしまうのでしょう。荷物をとりあえず宿泊所などにおろしたあとに、上海観光に出かけようというときには、利用してみるとよい経験になるかもしれませんが、大きな荷物を抱えているときには避けたほうが無難です。その場合は、ミニバスがいいでしょう。スリは少ないようですし、速いです。<br />
４．地下鉄<br />
タクシーでもなく、バスでもなく、という人は、地下鉄になります。地下鉄は、早いし、安いし、なかなかお勧めなのですが、欠点は終電が早いことです。最終で21時なのです（ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください）。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>観光スポット・エンターテイメント</title>
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    <published>2009-02-19T05:09:44Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:11:07Z</updated>

    <summary>◎観光スポット 上海旅行・観光に訪れた方々が、一般的に訪れる観光スポットは次のと...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎観光スポット</p>

<p><br />
上海旅行・観光に訪れた方々が、一般的に訪れる観光スポットは次のとおりです：<br />
●黄浦江（ホワンプーヂアン）・・・上海旅行・観光のメインとなるのは、やはりこの黄浦江の遊覧かもしれません。<br />
●東方明珠広播電視塔・・・浦東地区に建つ高さ４６８メートルのテレビ塔です。外灘や黄浦江地区が一望に見渡せます。<br />
●豫園商場・・・一大商店街です。今日に至るまで、上海市民の生活を力強く支えてきた市場です。この市場の特徴は、「小、土、特、多」。<br />
・「小」・・・小商品、<br />
・「土」・・・地方特産物<br />
・「特」・・・珍しい商店<br />
・「多」・・・種類の多さ</p>]]>
        <![CDATA[<p>狭い敷地に１００軒以上の店がひしめき合って、エネルギッシュに商売をしています。<br />
●豫園・・・蘇州の四大庭園と共に「華東の名園」として知られています。<br />
●白雲観・・・「道観」（道教の教会）です。ここでの儀礼は、特に宗教的で荘厳です。<br />
●玉仏寺・・・黄色の壁に囲まれた寺です。寺院内には売店もあり、予約をすれば精進料理を食べさせてくれます。<br />
●龍華寺・・・上海で最も古いお寺。三国時代の呉にまでさかのぼります。<br />
歴史的建造物が少ない上海において、ここの塔は、貴重な存在。ただし外から眺めるだけで、登ることはできません。<br />
●魯迅公園・・・革命的文学者魯迅ゆかりの公園。中央奥には魯迅のお墓もあります。墓碑の「魯迅先生之墓」は、毛沢東の直筆です。<br />
●人民広場・・・かつての競馬場跡を整理して、近代的な都市型広場となったものです。中心の噴水は音楽に合わせて姿をかえるおしゃれなものです。地下もあります。</p>

<p><br />
◎エンターテイメント</p>

<p><br />
中国には地方によって伝統的な芸能があります。日本でおなじみの中国伝統芸能というと、「京劇」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。京劇は、北方地方のものです。上海の場合は、「上海雑技団」や「越劇」が有名です。<br />
上海旅行・観光の思い出に、夜、ちょっとでかけてみましょう。日ごろ、日本ではあまり観劇などする時間的、精神的余裕がない人も、旅先でならゆったりとした時間をすごすことができるかもしれません。早めの食事を済ませて、でかけましょう。</p>

<p>●上海雑技団<br />
上海雑技団は、動物を使ったかわいい芸や息をのむような技を披露してくれるサーカス団です。旅行者だけなく、もちろん地元のご家族づれにも大変な人気です。催しものは毎日変わることから、上海旅行・観光のリピーターで前にもみたことがある、という人も、また訪れてみる価値はありかもしれません。ただし・・・残念ながら、パンダは登場しません。</p>

<p><br />
●越劇・・・ユエジュー<br />
越劇は、上海で最も人気のあるエンターテイメントです。上海の南の方の地域を発生の地とする、日本でいう宝塚のような劇団です。<br />
越劇は、女優を中心とする、なかなか色っぽい劇です。ストーリーも恋愛もので、哀愁と甘いけだるさを漂わせるその展開は、一度観るとファンになる人が多いというのもうなずけます。衣装の美しさもポイントです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>蘇州号・海華号</title>
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    <published>2009-02-19T05:08:51Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:12:01Z</updated>

    <summary>◎蘇州号 船で上海旅行・観光へ出かけようという方もるでしょう。 日本から中国へ直...</summary>
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    <category term="蘇州、上海、海華、旅行、船" label="蘇州、上海、海華、旅行、船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>◎蘇州号</p>

<p><br />
船で上海旅行・観光へ出かけようという方もるでしょう。<br />
日本から中国へ直接渡るコースは、上海行きだけに絞ると、１．新鑑真号・・・大阪・神戸から上海、２．蘇州号・・・大阪から上海へ、そして３．長崎上海号・・・長崎から上海へ　の３つのコースとなります。<br />
そのうち、蘇州号は、大阪から上海へ渡るルートです。</p>

<p>●蘇州号</p>

<p>毎週金曜日の正午に大阪を出港します。上海への入港は、日曜日となります。新鑑真号と同様、2泊3日の船旅です。<br />
乗船手続き・・・当日朝9時30分からです。予約は2か月前からで、電話予約の際には、1週間前までに乗船券を購入する必要があります。<br />
問い合わせ<br />
上海フェリー<br />
大阪０６－２４３－６３４５<br />
東京０３－３２４０－６０５０</p>]]>
        <![CDATA[<p>豪華フェリーです・・・全長154.73メートル、14410トン、定員272名です。豪華でゆったりとしたつくりになっていて、同じルートを結ぶ新鑑真号よりもちょっと割高です。しかし、客室は、いろいろランクがあるので・・・貴賓室、特別室・・・3段階あります・・・、1等室、2等室・・・2等室は二段ベッドと、カーペットの部屋に分かれます</p>

<p>・船内設備・・・船内には、ラウンジ、展望ふろ、カラオケバー、お土産コーナー、免税店、洗濯機、コインロッカー、電話などもありますので、寝る場所は2等室と格安に割り切って、昼間は海を見ながら甲板ですごせばかなり快適な船旅となります。<br />
・通貨・・・船内で利用できる通貨は、新鑑真号と同様、日本円のみです。</p>

<p>・そのほかの手続き<br />
船内で上海のホテルや中国国内列車、飛行機の手配が出来るので、とても便利です。</p>





<p>◎海華号</p>

<p><br />
日本から上海へ空路で訪れた人に、最後にちょっぴり旅のおまけとして楽しんでいただきたいルートがあります。中国旅行の最後の土地が上海だった方もぜひ、次のルートをご検討ください。<br />
それは、上海から香港経由で日本へ帰国するというルートです。中国本土とはまたまったく異なる雰囲気をもつ香港に立ち寄るのは、またいい思い出になるでしょう。</p>

<p>上海と香港を結ぶのは「海華号」という豪華国際客船です。月に数分運行されていますので、うまくスケジュールが合った人は、ぜひ、試してみられてはいかがでしょう。</p>

<p>船内では食事が出ますし、免税品なので商品もお値打ちです。何より「国際豪華客船」の魅力を堪能でき、思いのほか上海旅行・観光のリッチな旅のエピローグとなるでしょう。<br />
荷物は1人原則30キロ以内までは無料。</p>

<p>運航スケジュール（変更している可能性もあり。ご自身で必ずご確認ください）<br />
片道3泊4日の航路となります。<br />
・上海→香港・・・毎月10の日に上海を出港し、香港につくのが3の日です。上海を昼～夕方に出て、香港には4日目の朝に到着します。<br />
・香港→上海・・・毎月５の日に香港を出港し、8の日に上海に到着です。</p>

<p>切符の購入は、出航当日の午前中までに受け付けてもらえますが、なるべく早めに購入するにこしたことはありません。もともと豪華なつくりなので、最も低いランクの部屋でも日中フェリーの真ん中程度なので、さほどランクを上げなくても快適な旅はできます。<br />
（ただし、料金やスケジュール等は、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください）<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>海路で上海へ・新鑑真号</title>
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    <published>2009-02-19T05:07:33Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:12:48Z</updated>

    <summary>◎海路で上海へ たいていの方々は、上海旅行・観光に飛行機で行かれるのではないかと...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎海路で上海へ</p>

<p><br />
たいていの方々は、上海旅行・観光に飛行機で行かれるのではないかと思いますが、船で渡ると言う方法もあります。大阪・神戸から上海へ直行便が出ていますので、以外に身体への負担もなく快適です。</p>

<p><br />
日中航路は、実際、日本と中国を結ぶあらゆるルートのなかで最も安上がりです。それに日中フェリーの船員さんたちは、中国人ですから中国到着前に、「中国語の（おそらく）無料レッスン」を受けることができます。<br />
時間はあるけど、お金はない、という学生さんたちにはうってつけのルートでしょう。</p>

<p><br />
日本から中国、特に上海へのルートは次の通りです：<br />
１．日本から直接上海へ渡る日中航路。<br />
２．韓国を中継して乗り継いでいく日韓→韓中航路。<br />
３．その他、香港を起点として、香港→上海というルートです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>◎新鑑真号</p>

<p><br />
日本から中国へ直接渡るコースは、上海行きだけに絞ると、次のコースがあります。<br />
１．新鑑真号・・・大阪・神戸から上海<br />
２．蘇州号・・・大阪から上海へ<br />
３．長崎上海号・・・長崎から上海へ</p>

<p>●新鑑真号・・・大阪・神戸から上海<br />
日本の大阪・神戸と中国の上海を結びます。<br />
2泊3日の旅となります・・・大阪から上海へは空路だと2時間程度であることを考えると、すごい差です。</p>

<p>船<br />
・全長157メートル、14543トンのフェリー「新鑑真号」<br />
・定員255名<br />
大阪と神戸から1週間交互に火曜日に出航です。上海到着は、いずれにせよ木曜日です。一方、上海発は、土曜日に出航、月曜日に日本に入ることになります。</p>

<p><br />
問い合わせ先<br />
（ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください）<br />
日中国際フェリー<br />
東京・・・03-5849-4800<br />
大阪・・・06-536-6541</p>

<p><br />
・船室・・・船室は、１．貴賓室　２．特別室　３．１等室（洋室）　４．２等室（洋室と和室がある）に分かれます。当然、それぞれ料金が異なります。また、通常のシーズンとオフシーズンでは基本料金は同じなのですが、往復や学生割引などの割引率が違います。。<br />
・設備・・・全室テレビ付きです。また船内には、レストランやバー、売店、それに心強いのは診療室があります。<br />
・食事・・・朝食は運賃に含まれています。その他の食事は？レストランや売店で購入するか、食糧持参で船に乗り込むか、になります。甲板で持参のパンと牛乳で海を見ながら食べる食事もいいでしょう。<br />
ちなみに使える通貨は、日本円のみです。</p>]]>
    </content>
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    <title>上海から香港へ</title>
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    <published>2009-02-19T05:06:27Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:15:51Z</updated>

    <summary>◎博物館 各国の博物館や資料館をめぐるのを楽しみです。上海には、さすが陶磁器の国...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎博物館</p>

<p><br />
各国の博物館や資料館をめぐるのを楽しみです。上海には、さすが陶磁器の国だけあって、青銅器や陶磁器のコレクションで有名な博物館「上海博物館」があります。上海には、歴史的な遺跡は少ないのですが、たとえば、上海歴史博物館に行けば、上海を中心として江南地方の歴史を知ることができます。<br />
●上海博物館・・・人民広場の南側に建つ近代的なビル。青銅器と陶磁器のコレクションで有名です。<br />
●上海歴史博物館・・・上海を中心とした江南地方の歴史を知りたいと言う人は、ぜひ訪れてみてください。豊富な出土物や文物を所蔵し、江南の歴史を詳しく知ることができます。<br />
目玉は、１階にある中国貨幣コーナーです。興味のある方にとってはたまらないものだと思います。<br />
●上海自然博物館・・・天文館、古代生物館、植物館、人類館、現代動物館、といったセクションに分かれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その他、中国人の勤勉ぶりをうかがわせるのが、上海図書館です。<br />
●上海図書館・・・かつては競馬場の監視センターだったビルを図書館としてものです。競馬場は、現在、人民広場として近代的に生まれ変わりました。<br />
上海第１の図書館で、その蔵書数は全国第２位の規模を誇ると言われています。一般の閲覧室は２階で、座席数は約１０００、一日あたりの来館者数は、３０００人と言われます。<br />
中国の若者たちが一生懸命に勉強している姿をみられます。</p>

<p><br />
◎上海から香港へ</p>

<p><br />
中国から香港へは、飛行機便はもちろんありますが、上海から香港へは船もあるので、もし上海旅行・観光のあと、ちょっと立ち寄ってみると、また一味違った旅のお土産になるでしょう。</p>

<p>香港は、何もかもがごちゃ混ぜになっていて、何もかもが溶け合うことも、排斥し合うこともなく一緒くたにになっている不思議な街です。アヘン戦争以来、イギリス植民地として繁栄してきた面は、そのまま植民地というつらい面もあります。<br />
世界の高級品が手に入り、高級中華料理に舌鼓を打つこともできます。それも香港です。一方、世界中どこでもそうですが、ここにも貧しい人たちがいて、精神的にも病んでいる人たちがいて、わけのわからない観光客を食い物にしてお金をぼったくる人たちもいます。そしてそのカモとなってぼったくられる日本人がいることも確かです。</p>

<p>香港から上海を結ぶ船は、不定期で出ています。毎月、出発日が異なるので、利用される際は、切符売り場で確かめてください。</p>

<p>香港の他、香港、マカオ、そして台湾へ、と中国にはまだまだいろいろな問題と魅力があふれています。上海旅行・観光をきっかけにどんどん中国の魅力を探究していくのも面白いでしょう。<br />
最近は、中国から中央アジア５カ国へと、かつてのシルクロードをたどる旅を望む人が増えているようです。ウズベキスタン、キルギス、カザフスタン、トルクメスタン、そしてタジキスウタンです。<br />
</p>]]>
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    <title>中国での食事</title>
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    <published>2009-02-19T05:05:13Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:16:28Z</updated>

    <summary>◎中国での食事 中華料理は、大勢で円卓を囲み、わいわいと料理を取り合って食べるの...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎中国での食事</p>

<p><br />
中華料理は、大勢で円卓を囲み、わいわいと料理を取り合って食べるのがいちばん美味しいですし、経済的も絶対にお得です！<br />
したがって、中華料理を食べようというときには、できるだけ多くの頭数にしましょう。最低でも4人、できれば10人ぐらいがベストです。<br />
そもそも食事をいっしょに楽しく食べられる仲間がいれば、人生何でも楽しくなります。<br />
同じ釜の飯を食べた仲間という似たような発想は、世界共通です。そもそも「仲間」を意味する</p>

<p>中国を観光で旅行していて、特に上海旅行の最中など、人があふれるなかで思う事は、人がよく集まっていること、そしてよく食べて、話します。中国での食事は、大勢で、時間の余裕をもってのぞむことが最高のひとときと味と、ボリュームと、そしてリーズナブルな価格で食事を仕上げるコツです。<br />
時間は、お昼御飯でも、最低1時間はとっておきたいです。そして夜ならば1時間30分はまず確保！<br />
気持ちにも、時間にも余裕をもって、中国4000年の味を堪能してください。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>◎食事の注文(前段階)</p>

<p><br />
中国での食事の注文の順序</p>

<p>１．まず席についたら、飲み物の注文です。<br />
とりあえずビールなどを注文して、その間にゆっくりとメニューをみます。</p>

<p>２．注文する料理の数を決めます。　</p>

<p>よく中華料理の本には、「人数分＋１」という公式が載っているようですが、まず、これだけの数を本場中国で注文するのはちょっと考えものです。たとえ食べられたとしてもかなり胃袋が悲鳴をあげます。いろいろと種類を頼みたいのもやまやまですが、大食漢が勢ぞろいしているわけでないのなら、人数分で十分！　最大でも10種類です。<br />
万一！　おなかがすいたら、それこそ点心を楽しむチャンスです。路上のテイクアウトように小腹が空く余裕を残しておいてもいいでしょう。</p>

<p>３．注文する料理の決め方<br />
まずは主食を決めます。御飯なら、白いご飯、つまり「米飯」にするのか、それとも炒飯にするのか？　あるいはご飯類ではなく、麺類にするのか？　炒麺か？湯麺でしょうか？</p>

<p>４．主食を決めたら、次は野菜料理と豆腐料理に行きます。</p>

<p>野菜料理といっても、「野菜炒め」と考えてください。「炒青菜」です。ただし、種類は季節によって変化し、またメニューには通常、載っていないこともあります。そのため、注文を聞きにきたウェーターさんに聞いてみてください。何かお勧め？と炒め方も指定できるようですが、何も指定しないと「塩味」。これがまずは無難です。</p>

<p>まずは、ここまでが「注文前」段階。次にいよいよ前菜の注文へと入ります。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>中華料理の注文</title>
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    <published>2009-02-19T05:04:20Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:17:08Z</updated>

    <summary>◎中華料理の注文 レストランに入って席についたら １．飲み物を注文し ２．主食を...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎中華料理の注文</p>

<p><br />
レストランに入って席についたら<br />
１．飲み物を注文し<br />
２．主食を決め<br />
３．野菜の炒めたものと豆腐料理を何か注文<br />
「前菜」の注文です。<br />
４．前菜とスープ<br />
スープは、これは人数が少ないときはやめましょう。<br />
目安は6人以上。スープは「湯」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>中華料理というと？　いろいろ連想しますが、せっかく上海などへ旅行に本場へ観光へ来たのであれば「例湯」（本日のスープ）にしてみましょう。意外な味に出会えるでしょう。<br />
前菜はそれぞれひとつずつ選びます。<br />
５．お店のお勧めを１～２品選びます。</p>

<p>上海なら上海料理ご自慢のもの、つまり「上海蟹」？を勧めてくるでしょう。あまり高いもの、たとえば、海鮮料理は間違いなくおいしいでしょうが、大抵、お値段が張ります。お財布と相談のうえ、いやなら断りましょう。<br />
「魚翅」と書かれていたら、それが「ふかのひれ」です。お財布に余裕のある方はぜひ、お試しください。<br />
６．あとは人数とおなかの状態に合わせ、追加の料理を頼みます。材料別にひとつずつ選ぶと味の変化があります。豚、牛、鶏、鴨、そして内臓です。中国で「肉」とあれば、それは自動的に「豚」を意味します。「猪肉」と書かれてあることもあります。鶏肉は、「鶏」、「鴨子」は「アヒル」です。<br />
７．デザートの注文<br />
デザートの注文は、料理が全部出てからです。</p>



<p>◎中華料理の注文のコツ</p>

<p><br />
中華料理は、基本的に多くの種類の料理をそれぞれ、大勢で取り合って食べます。したがってひとつひとつの料理の量はすべて「例」（小皿）が基本になります。同席する人数＋１の皿数を基本として、足りないようならば、野菜料理「青菜」、スープ「湯」、豆腐、および主食で調整します。</p>

<p>中国を旅行していて思う事は、毎日が「中華料理」です。最近ではそれでもかなりいろいろな国の料理が入ってきていますが、基本的に、中国旅行では、朝は別にしても、昼、夜、そしておやつの点心にいたるまで、こってり油をつかった「中華料理」なのです。上海など都会を観光で旅行される方は、いろいろな国の料理が進出していますので、たまには「気分転換」してみましょう。</p>

<p>したがって、中華料理のなかでいろいろとメリハリとつけることが食欲を維持するコツです。<br />
たとえば、同じ「肉」でも中国では「肉」は「豚肉」のことです。「排骨」は、「骨付きバラ肉」を意味します。「肝」は、肝臓のこと。「腰子」は「腎臓、つまりマメ」です。「香腸」は、腸詰の一種。挑戦してみる価値あり！　さらに「火腿」が中国のハムをさします。<br />
また、料理方法の違いからバラエティなものとするには、メニューに次ぎの文字があるかどうか、でだいたいの目安になるでしょう。<br />
●「炒」とは「炒め物」<br />
●「焼」とは「煮込み」<br />
●「爆」とは「揚げ炒め」<br />
●「蒸」とは「蒸しもの」<br />
また、味付けで「紅焼」とあれば「醤油味」となります。上海旅行をしていると、この「紅焼」という文字によく出会います。上海は、しょうゆの産地であることから、しょうゆと砂糖を用いた調理法が多いのです。「紅焼」の本場が、上海なのです。<br />
 </p>]]>
    </content>
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    <title>飲み物・胃袋</title>
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    <published>2009-02-19T05:03:17Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:17:40Z</updated>

    <summary>◎お酒とビール、お茶 中国の人たちは、食べることも大好きだけど、飲むことも好きな...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎お酒とビール、お茶</p>

<p><br />
中国の人たちは、食べることも大好きだけど、飲むことも好きなようです。<br />
せっかく上海、北京、杭州へと旅行に来たのなら、観光ももちろん、ビールも、お酒も、お茶もめいっぱい飲んで「中国気分」を満喫してみましょう。</p>

<p><u>ビール</u><br />
中国では、食事でまず席に着いたら、とにもかくにも飲み物を注文します。たいていビールです。<br />
中国のビールは種類が豊富。都市の数だけビールの種類があるともいえるほど、中国のビールを飲み歩いてみたい！という人は、列車に乗ってみましょう。次の駅に着くたびに、ビールを売り歩きに来てくれますので、そのたびに買ってみるといいです。　</p>]]>
        <![CDATA[<p>酒<br />
中国の宴会でも日本と同様、お酒は欠かせません。お酒に始まり、お酒に終わります。中国のお酒は、大きく2種類に分かれます。<br />
●「黄酒」とは、アルコール度の低い醸造酒です。<br />
有名な「紹興酒」は、この「黄酒」の代表的なもので、特に年代物を「老酒」といって珍重します。<br />
●「白酒」・・・アルコール度の高い蒸留酒です。<br />
「白酒」の代表的なものには、アルコール度が50～70度もあるものがあるので、飲みすぎには要注意です。</p>

<p><strong>お茶</strong><br />
中国は言わずと知れたお茶の産地です。もちろん、おいしい「茶葉」はあるのですが、観光客として町を歩いていて、どこかでおいしいお茶でもと思っても、なかなかそのようなところは見当たりません。</p>

<p>◎鉄の胃袋</p>

<p><br />
上海旅行を無事満喫するためには、まず第1に「鉄の胃袋」をもっている必要です。<br />
それがだめなら、おいしそうな料理が並ぶテーブルを前にして、腹3分、８部ではなくに留めておくか、とりあえず旅の前半は食べたいだけ食べ、旅の後半はじ～っと料理を見ながら何も食べられずに胃ぐすりと下痢止めにお世話になるのでしょうか。</p>

<p>実際、思うのは、中国の人の胃袋は、私たち普通の日本人とは、根本的に違うのかもしれません。<br />
中国の人は、とにかくエネルギッシュなのです。<br />
そもそも世界中にどうしてこんなに「チャイナタウン」があるのでしょう？<br />
その彼らの偉大なるパワーの源はやはり「食」なのです。</p>

<p>そもそも上海の街を歩いていて、思うことは、食べながら街を歩いている人の多いことです。列車のなかでもみんな何やら持ち込み、おいしそうに広げています。包子やちまき、さっきお昼御飯を食べたばかりなのではという時間に、もう「おやつ」でしっかりボリュームのあるものをぱくりとしています。</p>

<p>昔から中国には、「医食同源」という考えがあります。これは、「身体においしいものを食べて、人生を楽しむ、そして長生きしましょう！」という、中国の人たちの生きる姿勢を表す言葉です。</p>

<p>中国のレストランのメニューをみると、麻婆豆腐や、杏仁豆腐など、日本でもおなじみの料理が並びます。しかし、たとえば、麻婆豆腐ひとつとっても、本場中国と日本ではまったく違いますし、中国内でも地方によって微妙に違うようです。<br />
上海旅行で観光をしながら、まずは上海の味を堪能し、次は別の地方で味をみてみるのもおもしろいと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>東西の味・地方豊かなメニュー</title>
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    <published>2009-02-19T05:01:50Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:18:44Z</updated>

    <summary>◎東西の味 中国料理は、大きく東西南北にわかれ、北は黄河地域の北京料理、南は南部...</summary>
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    <category term="上海、蟹、四川、旅行、グルメ" label="上海、蟹、四川、旅行、グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>◎東西の味</p>

<p><br />
中国料理は、大きく東西南北にわかれ、北は黄河地域の北京料理、南は南部沿海地域の広東料理がその代表となります。では、東西についてはどのような特徴があるのでしょうか。</p>

<p>●東部・・・長江下流地方<br />
上海料理がその代表です。上海は、海や川、それに湖が近いことから魚介類をふんだんに使った料理が多いのが特徴です。またこの地域は、しょうゆの産地でもあることから、しょうゆを使った味付けです。<br />
名物の「上海蟹」は、それを食べるために上海旅行に訪れる人もいるといわれるほど当地では、蒸して食べます。そのときに用いるのが、酢じょうゆです。</p>

<p>●西部・・・長江上流地方<br />
「辛い」ことで有名な「四川料理」がこの地域の代表です。四川省は、山に囲まれた盆地です。日本の山梨県のようなイメージです。そのため、本来は魚介を素材に用いた料理はありません。<br />
もっぱら野菜と肉、淡水魚が中心です。辛いこと、そして味付けが全般に濃厚です。盆地という、夏は暑く、冬は寒いという気候条件から、辛い濃厚な豆板醤の味が生まれたのかもしれません。<br />
名物は、麻婆豆腐や回鍋肉です。</p>



<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>中国全体からすると、上海などの都会のレストランは価格が結構高めに設定されています。中国旅行を、おいしいものを食べながらも格安にあげるコツは田舎では豪勢にコース料理を食べ、都会では質素に麺類です。でも、この麺類も結構おいしいのです！</p>

<p>全般に「南は薄味で、北は塩辛く、東は酸っぱく、そして西は辛い」と言われています。</p>

<p>◎地方豊かなメニュー</p>

<p><br />
中国人は食べることが大好き。もちろん、食事はレストランや食堂で食べますが、それとは「別腹」と言わんばかりに、おやつ代わりに屋台で食べ歩きをしています。市場には屋台が、路地裏には焼き芋屋さんと、とにかくどこの路地にもおいしいにおいがあふれています。</p>

<p>上海旅行・観光できちんとしたレストランでコース料理を食べるのもよし、でも、ちょっと小腹が空いたら、屋台の味を試してみるのもいいでしょう。<br />
ただし、お腹の調子とくれぐれもご相談してください。<br />
上海名物は、「小籠包子」です。熱々のスープ入りの包子です。<br />
こ<br />
れがおいしいのは、秋！　上海名物カニのスープ入りを食す機会に恵まれるかもしれません。豫園・・・蘇州の四大庭園と共に「華東の名園」として知られているところでは、このおいしい「小籠包子」を売りにしているお店があります。並みでない混み方ですが、並んで食べる価値ありです。</p>

<p>各地にもそれぞれ定番メニューがあります。地方色が豊かな中国ならではです。上海旅行・観光といっしょに他の都市にも行くことがあれば、ぜひ、食べ比べもたのしいでしょう。<br />
たとえば、四川省の成都では「坦々麺」が人気です。日本でもおなじみの坦々麺ですが、さすが本場は違います。その激辛に挑戦してみてください。サンショウが利いた四川の激辛は、癖になります。<br />
また、米どころ雲南省の昆明では、米の粉で作った麺をお試しを！雲南は稲の三毛地帯です。麺をスープにくぐらせていただく料理です。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>屋台・お菓子と果物</title>
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    <published>2009-02-19T04:59:39Z</published>
    <updated>2009-02-25T02:19:32Z</updated>

    <summary>◎中国の路上の屋台 中国の路上の屋台で気軽に食べることのできる味は、実際、レスト...</summary>
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        <![CDATA[<p>◎中国の路上の屋台</p>

<p><br />
中国の路上の屋台で気軽に食べることのできる味は、実際、レストランでいただくコース料理よりも美味しいのです。</p>

<p>そこで売っているおばちゃんたちの威勢の良さもあるのでしょう。ついついリピーターになりそうです。<br />
お馴染みの中国小吃メニューです。<br />
●面方・・・ミェンピェン<br />
野菜と肉の煮込みにボリュームたっぷりのちぎった麺が入ります。<br />
●油条・・・ヨウテイアオ<br />
豆乳に浸して食べ、一般的な朝ごはんとなる、３０センチほどの棒状の揚げパンです。<br />
中国国民の朝のエネルギー源となる定番メニューです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>●饅頭・・・マントウ<br />
日本人がよく勘違いするようですが、中国の「饅頭」は、具がありません。具のない蒸しパンです。華北や東北地方ではこれが主食となります。つまり、ごはんといっしょで味がないため、ザーサイなどをはさんで食べることがおいしい饅頭の食べ方となります。<br />
日本でいう中に具の入った「肉まん」や「野菜まん」に当たるのは、「包子」です。<br />
●包子・・・パオツ<br />
あんこを包んだり、ニラや肉、春雨などを具にした、日本でいう肉まん、あんまん、野菜まんと言った感じです。蒸したものと焼いたものがあります。<br />
●焼餅・・・シャオビン<br />
日本の「焼き餅」ではま～ったくありません。いわゆるおかずとなるクレープという感じでしょうか？<br />
薄く焼いた小麦粉の生地に、野菜や肉、あるいは甘くしたみそを塗って、くるくると巻いて食べます。生地に卵を混ぜ込んだものが風味がとても美味しいです。</p>

<p><br />
◎お菓子と果物</p>

<p><br />
上海旅行・観光で疲れたら、やっぱり甘いものが欲しいです。<br />
中国のお菓子といえば、気軽に屋台などで売っている味がいくつかあります。</p>

<p>●氷激凌・・・ピンヂリン<br />
「氷激凌・・・ピンヂリン」とは、　アイスクリームです。<br />
世界中が愛するこの味！　上海旅行・観光を、もし夏にしようものならその暑さは並みではありません。当然、のども渇きますよ。アイスクリームほどおいしいものはありません。上海のアイスクリームはかなりレベルが高いようです。ぜひ、お試しください。</p>

<p>●氷菓・・・ピングォオ<br />
こちらは「アイスキャンディー」です。果汁を使ったもの、牛乳、小豆など、種類は豊富です。果汁のものが値段もやすく、食べやすいです。どこか懐かしい味です。</p>

<p>そのほか、「タンガォ」という素朴なカステラのようなお菓子や、「タンフゥルゥ」というみかんを串刺しにして飴をかけたものも、ちょっと口寂しいときに食べ歩くのにぴったりです。日本で売っている「りんご飴」のようなものです。　</p>

<p>中国では、甘いものが食べたくなったら、ぜひ、果物をお試しください。<br />
中国では、特に果物が格安のお値段でいただけます。しかも種類が豊富です。どうせなら日本ではめったに口に入らない珍しいものを食べてはいかがでしょう。<br />
ライチやナツメは、なかなか珍しいです。ライチは、かの楊貴妃が好んだことで知られています。<br />
またおなじみのリンゴやスイカも中国で食べるとちょっと違うかもしれません。<br />
中国の果物は、秤売りです。一斤（５００ｇ）か、その半分単位で買うのが一般的です。</p>]]>
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